アンネらしいアンネ

我が家の庭で咲いた今年最初のアンネのバラは
なんとも豪華で大きな花でした。

あの豪華さは少女のアンネというよりも 彼女が大人に成長した時の感じかな?
花がが重すぎて、その細い茎では支えきれないほど。

主人は先日朝礼でこのバラの話をし
そのまま花瓶に挿して玄関に飾ってあるとのこと。
図書室の司書の先生が特に興味を持ち 図書室にも飾りたいし
出来れば校庭にも植えてほしいとの事
早速苗を準備して 今朝学校へ持っていきました。

これをきっかけにアンネの日記を生徒たちに読んでほしいとおもっているようです。
私がアンネの日記を読んだのは中学生のころでした。
感性豊かな 作家になる夢をもった女の子
でも私にはなんとなく‥共感できないと言うか…賢すぎというか…
勧められて読みはしたけれど どこか消化不良 
そしてそんな自分を情けなく思ったりしたことを覚えています。
私自身の感性や読み取る力が足りなかったのですけれどね。
私が一番いじけて捻くれていた時期と重なていたからかもしれません。

今の中学生たちは どう感じるのかなあと思いながらちょっと検索してみました。
最近は完全版のアンネの日記が出ているとのこと。
私が読んだものは お父さんであるオットーさんが編集したもので
幾つかの部分が削除されているのだそうです。
削除されたのは アンネが母親にたいしての不満や批判を描いた部分や
性的な内容の部分などだとか。

なんだかちょっとほっとしたりしました。
アンネは感性豊かな賢い 素晴らしい少女だったかもしれませんが
それだけでなく 今の中学生の女の子と同じような部分も持っていた
普通の子だったんだと思えてきたからです。

体に自信を持ちたい

私は若い時は、スリムで結構体には自信がありました。
街ですれ違いざまにおじさんに「いい体してるね」なんて、下から上までじろりと見られたこともあります。
そんな私も年齢があがってくるにつれて、体型が崩れていくのが目に見えてきました。

女性の一大イベントの一つに出産があげられますが、出産後はどうがんばっても出産前の体型には戻らなくなってしまいました。
特に骨盤が開いてしまったのか、腰回りがかなり太くなり、また授乳などでツーアップぐらいしていた自慢のバストが見るも無残に小さく垂れ下がってしまいました。
本当はこういう出産後の時期というのは、一番体をケアしないといけない時期なんでしょうが、出産後の大変さも加わって、自分自身をいたわるのをおろそかにした結果、
体型もバストもどんどんと崩れていってしまいました。

もう一度、女性として自信を取り戻したい。
私は心の底からそう願い始めました。

バストに効果があることで有名なプエラリアというサプリメントがあります。
これを、私も飲んでみたいと思ってちょっと調べてみたところいいことばかりではなく、副作用もあるようなんです。
バストアップに欠かせない女性ホルモンを一気に大量に摂取してしまったことで、吐き気や頭痛などが起こってしまうようです。
これは私自身も妊娠初期に体の中で大量に女性ホルモンが作られはじめ、吐き気や頭痛などつわりの症状が出たことがあるので
この副作用の事情は容易に理解することができました。

なので、一度に2錠など一気に摂取するのではなく、ゆっくりゆっくり計画して摂取していけばこのような副作用は回避できるのではないかなとおもいました。
副作用の心配を事前に解決できたので、しばらくこのサプリメントを飲んでみて様子をみてみようかなと思います。
また上向きの若々しいバストを手に入れたいです。

【注意喚起!】プエラリアを飲んだらどうなる?副作用について

21番目の プリンセスダイアナ

我が家には3種類のクレマチスがあり 
早咲きの雪おこしと花炎は一度目の花が終わったところです。

そしてやっと待っていた3つ目のクレマチスが咲きました
「プリンセス ダイアナ」という名前の可愛い花です。
今では悲劇の人になってしまいましたが
この花が新種として作られた当時は 華やかな でもちょっとはにかんだ
そしてどこか憂いを含んだ美しい皇太子妃のイメージだったのでしょう。
本当にそんな感じの花です。

私がこのプリンセスダイアナを初めて見たのは
娘が音楽を勉強し始めたときですからもう6年前。
お寺の御嬢さんが主催している音楽教室は お寺の庫裏の隣にあります。
その庫裏の垣根にこの赤いチューリップ咲のクレマチスが見ごろに咲いていたのです。
可愛い珍しい花だなあと眺めていたのですが
その翌年にまたその花が咲いたときに 先生にお願いしてみました。
「花が終わって剪定でもする事があったら一枝いただけないでしょうか?」
「母が大事にしている花なんですよ。母に聞いておきますね。」
と先生がおっしゃった翌週
まだ花がたくさんついている枝を何本も花束のようにしてくださいました。

お話によると ご近所さんやお檀家さんが今まで20人くらい欲しがって
同じようにおすそ分けしてきたのだそうです。
でも 翌年花を咲かせたという話は一度も聞いていないとのこと。

挿し木が難しい種類なのかなあと思ったのですが
それでもうまくいけばいいなあとやってみました。
そして我が家ではそれ以来毎年この花が咲くのです。

先生もそのお母様も 差し上げた枝から花が咲いたのは初めてで嬉しいと
とても喜んでくださいました。